新型コロナウイルス感染症に関連する有価証券報告書等の提出期限について

2021年05月07日 更新

金融庁は、2021年4月26日、「新型コロナウイルス感染症に関連する有価証券報告書等の提出期限について」を公表しました。

これは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、4月23日、緊急事態宣言が発令されたことに関連し、金融商品取引法に基づく開示書類について、やむを得ない理由により期限(注)までに提出できない場合は、財務(支)局長の承認により提出期限を延長することが認められる、とされています。
(注)有価証券報告書及び内部統制報告書の提出期限:事業年度経過後3ヶ月以内
    四半期報告書の提出期限:四半期会計期間経過後45日以内
半期報告書の提出期限:中間会計期間経過後3ヶ月以内

また、臨時報告書についても、新型コロナウイルス感染症の影響により臨時報告書の作成自体が行えない場合には、そのような事情が解消した後、可及的速やかに提出することで、遅滞なく提出したものと取り扱われることとなる、とされています。

詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.fsa.go.jp/news/r2/sonota/20210426.html

以上