「四半期報告書における新型コロナウイルス感染症の影響に関する企業情報の開示について」を公表

2020年07月22日 更新

金融庁は、2020年7月1日、「四半期報告書における新型コロナウイルス感染症の影響に関する企業情報の開示について」を公表しました。

これは、企業会計基準委員会が公表した議事概要「会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症に関する開示の考え方」(令和2年4月10日、5月11日追補、6月26日更新)を受けて公表されたものです。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響に関する財務情報(追加情報)および非財務情報(記述情報)の開示の留意点を記載しているほかに、それらの記載が金融庁による有価証券報告書レビューの一環として対象になることや四半期報告書の提出期限を延長していることを記載しています。

詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.fsa.go.jp/news/r2/sonota/20200701.html