「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」等の公布

2020年04月09日 更新

金融庁は、2020年3月6日、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」等を公表し、同日公布しました。

この改正は2019年7月に企業会計基準委員会(ASBJ)が企業会計基準第30号「時価の算定に関する会計基準」その他を公表したことに対応したものであり、財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等について、金融商品等の時価のレベル別開示の導入など所要の改正を行っています。
また、勘定科目の「たな卸資産」を「棚卸資産」にする変更も行われています。

本改正の適用時期は、原則として2021年4月1日以後開始する連結会計年度及び事業年度からとされています(ただし、早期適用や経過措置の取扱いあり)。

詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.fsa.go.jp/news/r1/sonota/20200306_kaikei.html